【大切なのは保湿と受診】2歳児のスキンケアで最も大事な2つの方法

2021 4/04
【大切なのは保湿と受診】2歳児のスキンケアで最も大事な2つの方法
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2歳の息子は慢性肌荒れ体質。年齢が上がると肌荒れも徐々に落ち着いてくるというけど、全身をかきむしって、傷だらけの身体をみると可哀想で・・何かいい手段ないかな

僕の息子がこういう感じでした。

試行錯誤した結果、以下の2点が大事だと理解しました。

  • ベビーワセリンで保湿をする
  • 肌荒れが酷くなったら「小児皮膚科」に即受診

これです。

小さい我が子に病院で処方されたとはいえ薬を塗り付けるのには不安や抵抗があるという方もいると思います。
僕がそうでした。

でも安心して下さい。適切な病院でその子に用に処方された薬なら安全ですから。

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我が家で実践した事を詳しく解説します。

目次

小児科ではなく小児皮膚科に受診する

ポイント

母親から貰っている免疫が無くなる生後6ヶ月頃から息子は肌荒れがひどくなってきました。

ガサガサ肌で痒いのか掻いてしまって肌が傷ついてしまう。

そんな状態を見かねて小児科

処方されたのはワセリン。とにかく1日に何度も塗って乾燥を防いでください、と言われ塗り続けるも一向に良くならない。

もしかしてアトピーかな?と思いつつ、今度は小児皮膚科に行ってみました。

結果はアトピーではないけど、ひどい肌荒れなので・・・と以下の薬を処方されました。

  1. 弱いステロイド塗り薬
  2. プロペト(ワセリンのようなもの)とステロイドを1:1で混合した塗り薬
  3. プロペト

小児皮膚科で処方された薬を使用したら

肌荒れのひどい時には、弱いステロイド塗り薬を塗り、良くなってきたらプロペトとステロイドの混合塗り薬を全身に塗る。
プロペトは毎回その後に塗る。

1日2回、朝とお風呂上がりに塗り続けると、お肌が再生されて綺麗に治りました。

しかし、混合塗り薬が無くなると、だんだん肌が荒れてきて、また皮膚科を受診して薬を処方してもらうの繰り返しに。

失敗に終わった脱ステロイド計画

お風呂あがりの赤ちゃん

ステロイドって身体に良くないと聞くし、きっとどこかのタイミングで止めないといけないものなのだろうと勝手に思い込み、1度だけ脱ステロイド計画を実行したことがあります。

ベビーワセリンをとにかく大量に塗ったり、ネットで検索してひどい肌荒れやアトピーも良くなるという化粧水のようなものを試してみたけど全く効果ありませんでした。

どんどんひどくなって、一日中痒い状態になり、夜中も痒くて起きるようになってしまいました。当然身体は傷だらけ。

こうして脱ステロイド計画を諦めて、小児皮膚科にいって薬を処方してもらいました。
いつも通りステロイドとプロペトの混合薬。
これを全身に塗ると2〜3日でお肌が蘇りました。

勝手な判断でステロイド薬を止めると余計悪化することになるので注意

まとめ

赤ちゃんとの触れ合い

小児皮膚科の先生曰く

  • ステロイドは用法、容量を守って使用すれば問題はない。
  • むしろ使わずに肌の状態を悪くしてしまうのは子供にとって大きなストレスになるという事。
  • だから、かきむしったりして壊れたお肌の細胞をステロイドで整えて、しっかりと保湿をしていくことが大事。
  • それと成長したら保湿力が上がって、自然とお肌の状態も整っていく。

肌荒れがひどい時のお風呂

  • ボディソープや石鹸はお尻や脇など汚れやすいところだけに使用して他はシャワーで身体を洗い流すだけにします。(脂分を必要以上に洗い流してしまうのを避けるため)
  • お湯の設定温度は夏は38〜40度に設定。熱いお風呂だと敏感肌の子供は痒くなります。

だから、現在は

  1. ベビーワセリンでの朝晩2回の保湿は欠かさない。
  2. お肌が少しガサついてきたなとか、少し痒がっているなと感じたら、すぐに小児皮膚科で処方されたステロイドとワセリンの混合塗り薬を塗る。

という流れで落ち着いていて良い感じです。

\子供の保湿に最適/

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