【徹底比較】クリフォードとパンテーラ【実際に取り付け】

カーセキュリティのツートップ「クリフォード」と「パンテーラ」は何が違うの?ぶっちゃけどっちがオススメ?

実際に両方とも取り付けたことがある私が解説します!

この記事のターゲット層
  • 車を絶対に盗まれたくない人
  • カーセキュリティは何を選んだら良いのか分からない人。
  • カーセキュリティーツートップのクリフォードとパンテーラで迷っている人。
この記事の信頼性

私は実際にクリフォードとパンテーラの両方をインストールし使用していたオーナーでした。

  • 2007年から2016年までクリフォードの「インテリガード770J」を取り付け(インストール)してました。
  • 2019年から今の車(ランクル200)に「パンテーラZ705」をインストールしてます。

カーセキュリティを調べたらわかると思いますが、カーセキュリティは10年程前からほとんど進歩してませんので問題なしです。

目次

クリフォードのデメリット・メリット

クリフォードのデメリット
  • 感度調整が自分で出来ない(しっかりとした店選びが重要)
  • 車に衝撃など何かされた時の判別方法(トータルリコール)が車内に設置したインジケーターの点滅の仕方という分かりにくい表示方法(例えば3回光ったら衝撃検知など)
クリフォードのメリット
  • ダブルイモビライザー
  • リモコンの電池持ちが良い
  • カーセキュリティの元祖で信頼性がある
  • 学習機能付き衝撃センサーのオムニセンサーが超優秀で誤作動が限りなく減る
  • 乗り逃げ防止のブラックジャックスという機能がクリフォードだけ唯一あり、全米で乗り逃げされたことが一度もない
  • セキュリティ本体を破壊されたり取り外してもイモビライザー機能が残る。(ノーマリーオープンシステム)つまり、配線をきっちり直さない限りエンジンが、かからないので、面倒。面倒=窃盗犯に嫌われている

パンテーラのデメリット・メリット

パンテーラのデメリット
  • リモコンのタッチパネル感度が良くない
  • リモコンの電池の持ちが悪く10日に1回は充電が必要
パンテーラのメリット
  • 32段階の細かい感度調整
  • 感度調整がリモコンで簡単にできる
  • 作動音や音量をリモコンで変更できる
  • 超高感度と誤作動抑制を兼ね備えたスーパーアルゴリズムプログラミング機能が優秀
  • 車両に何かされたらリモコンにバイブレーション後にアニメーション表示されてわかりやすい

スーパーアルゴリズムプログラミング機能

パンテーラにはスーパーアルゴリズムプログラミング機能というのが搭載されています。


これは窓の外の人の動きを検知するマイクロ波センサとショックセンサーの組み合わせで、マイクロ波センサが反応している時にショックセンサが感知する事で誤作動を限りなく減らすというもの。


また、32段階の感度調整との組み合わせで、非常にきめ細かい、日本製らしい「痒いところに手が届く」製品となっています。

クリフォードとパンテーラどちらが良いのか?

クリフォードとパンテーラどちらが良いのか?

結論はどちらも素晴らしいセキュリティで、盗難防止力はほとんど変わらないです。

大きな違いはアンサーバックがあるかないか。

パンテーラはリモコンで車の状況がわかるアンサーバックタイプなので、自宅から離れた駐車場に停めてる方に向いてます。

自宅の敷地内に駐車しているならクリフォードの方が電池持ちも良いしオススメです。

カーセキュリティを選ぶ目安
  • 駐車場が遠ければ「パンテーラ」
  • 駐車場が近ければ「クリフォード」

性能を発揮するには施工店選びが重要

カーセキュリティの取り付け店選びも大事

どんなに優れたセキュリティを選んだとしても、ずさんな取り付け方をされたら意味がありません。

セキュリティ本体は簡単には探せない場所に設置するのは基本中の基本です。

運転席の足元から覗いてセキュリティ本体があったり、内張のすぐ後ろに設置してあるなんて論外です。

20万円から40万円程するカーセキュリティは決して安い買い物ではありませんよね?

カーセキュリティの性能を遺憾なく発揮する為には施工店選びが実は最も大事な事なんです。

カーセキュリティは実はアナログ?

カーセキュリティは実はアナログ?

電気系のセキュリティであるカーセキュリティはハイテクだと思いますか?
20年前はハイテクだったかもしれませんが、現在では車の装備の方が実はハイテクなんです。

トヨタ車はTコネクト、LEXUS車はGリンクがハイテクなセキュリティです。

しかし、そんなメーカーのハイテクなセキュリティも欠点があります。

それは1台解析されたら、同じ車種全て解除できてしまう(盗まれてしまう)事です。

工場のラインで造る車は性質上全て同じに作りますから当然です。

しかし、カーセキュリティは違います。

インストーラーと呼ばれるいわば職人が手作業で車のダッシュボードや天井、内張、バンパーを剥がして時間をかけてカーセキュリティをインストールしていきます。全ては盗まれないようにする為です。

有名店は一台一台少し変えてインストールするといいます。

これがアナログな理由です。

ハイテク装備は一台解析されて解除する方法がわかったら同じシリーズの車も簡単に解除できます。

しかし、アナログ装備は解除方法が分かったとしても、簡単には解除出来ません。
すごく時間がかかります。
なぜならインストーラーが手間暇かけて隠してあるからです。

時間を掛けて盗むのはリスキーなので、車の窃盗犯は簡単に盗める車を選びます。

ハンドルロックや純正セキュリティだけでは愛車を守ることは出来ません。

最強のダブルイモビライザーを持つクリフォードもしくはパンテーラで愛車を守っていきましょう。

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