リステリン紫の痛い程の強力な刺激を【限りなくゼロ】にする方法

2021 3/13
リステリン紫の痛い程の強力な刺激を【限りなくゼロ】にする方法

口内殺菌力に定評のあるリステリン紫
(正式名称は「リステリン トータルケア プラス」)

使用した方なら分かると思いますが、強力な殺菌効果がある反面、欠点として挙げられるのが、強力なケミカル臭と痛い程の刺激

実際に半年以上リステリン紫アルコール入りを愛用し続けている僕だから言えますが、ケミカル臭ははっきりいって慣れます。

では刺激はというと慣れることは無いです。特に舌への刺激が半端ない。

いや、刺激というより、これは痛みと言ってもいい。

強力な殺菌力を得るために、ずっと我慢をしなくてはならないのか・・・と考えてました。

しかし、最近『ある方法』でリステリンを使用すれば、この痛い刺激を限りなくゼロにすることが出来るとわかりました。

今回はその方法をご紹介します。

痛くてリステリン紫を使えないという方のお役に立てれば嬉しいです。
※僕の使用してるのはリステリン紫のアルコール入りです。

目次

リステリン紫の刺激を限りなくゼロにする方法

答えはゆすぎ方です。

口のゆすぎ方は2種類あります。

  • 歯の後ろから前方向へグチュグチュする『縦ゆすぎ』
  • 左右へグチュグチュする『横ゆすぎ』

『縦ゆすぎ』は口の中全体に満遍なく行き届く感じですけど、すぐにほっぺたの裏や舌に激痛がきて10秒もできません。

対する『横ゆすぎ』はしっかりと歯にリステリンが行き届いているのに、全然舌に刺激がきません。

リステリンの推奨時間20秒なんて余裕です。

横ゆすぎでも縦ゆすぎ同様に激しくグチュグチュすると痛くなる恐れがあります。

コツは「優しく」です。

なぜ『横ゆすぎ』だと刺激が少ないのか?

僕が思うに、縦ゆすぎはリステリンが歯と歯の間を激しく動く故に口の中で泡立ち、それが刺激へと繋がっていっているのではないかと。

実際にリステリンを吐き出すとシュワシュワと泡立っています。

横ゆすぎではよっぽど激しくしない限りは泡立つほどにはなりませんから。

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