TOYBOXとキッズラボラトリーを1年利用して分かったこと

子供のおもちゃレンタルに興味があったこととブログネタにもなることから、色々調べて『LINEが連絡手段である』という点に惹かれ、TOYBOXとキッズラボラトリーの2社から実際におもちゃレンタルを利用していました。

昨年の6月から12ヶ月経過してキッズラボラトリーは解約し、TOYBOXは現在も継続しています。

今回の記事は、キッズラボラトリーを解約した理由、そしてTOYBOXとキッズラボラトリーの明確な違いを『生の利用者目線』で書いています。

結果的に私にはキッズラボラトリーは合いませんでしたが、それはあくまでも私の話。

合う人もいると思います。
(ここ大事!)

全くの忖度なしの記事になりますので、これからおもちゃレンタルを利用しようとしている方には凄く参考になるのではないでしょうか?
私がレンタルした時にはこんなブログなかったので・・・。

目次

キッズラボラトリーを解約した理由

LINEの文章が異様に長い

キッズラボラトリーを解約した理由として最初に挙げられるのが『LINEの文章』です。

百聞は一見にしかず。まずは見ていただきましょう。

どうでしょう。

まず分かるのが圧倒的な文章の量。

これはLINEである必要があるのでしょうか?と問いたくなる内容。

しかも、これは「おもちゃの発送のたび毎回」送られてきます。

文面も細かく指示してくる内容で、よっぽど過去に痛い目を見たのか?と思うほど。

すごーく細かな指示を送ってきます。

正直、毎回この文章を読むのはダルい・・・と思ったのが私の本音。

あくまでも私の場合です。

こういった細かい指示が毎回ご丁寧にLINEで届くのが良いという人も世の中にはいるとは思いますので。

おもちゃ返却時にミスがあった時の対応

ある時、おもちゃ返却時にパーツを入れ忘れたことがありました。

これに関しては私に100%非があるのですが、その時のキッズラボラトリーさんの対応が・・・なんとも。

その時のやりとりが↓。

簡単にいうと「パーツ入っていませんでしたよ。とりあえず、入れ忘れたパーツのおもちゃ他に貸せないので、継続でよろしく。」という内容です。
ここまで全く問題ありません。

先ほども言った通り、入れ忘れたのは私ですから。
(正確には嫁さんw)

でもさっきの文章を覚えておいてください。
「今月も(そのおもちゃを)継続としてお取り扱いさせてください。」という文章です。

対象のおもちゃが継続(延長)となったので、私は「入れ忘れてしまったので、次回の返却時に返します。」と返事しました。

そして返ってきた返事が↓こちら。

なんと3日以内に戻してください。と返事が。

えぇぇ・・・さっき継続になるって言ってたじゃん・・・

そして、いつもの長々とした文章が続きます。

既に解約手続きを済ませていた私は今のレンタル期間が残っているおもちゃも一緒に返送します。としました。
(解約する際は、物凄い長い文章が届きましたが、今回のテーマ趣旨とは違うので伏せます。)

パーツ一個送るのに送料払うのは馬鹿らしいですからね。

以上が、キッズラボラトリーを解約した点です。

TOYBOXを継続している理由

疑問

キッズラボラトリーは上記の理由で解約しましたが、TOYBOXは継続しています。

その理由について解説していきます。

本来のLINEのやり取りが出来る

キッズラボラトリーは毎回長々とした文章がLINEで送られてきました。

そもそもLINEは長い文章を送るのは適さず、チャットみたいな短い文章でスピーディーにやり取りできるのが売りです。

TOYBOXはその点、LINEの本来の役割を存分に活かしています。

↓はTOYBOXとパーツを無くしてしまった時のやり取りです。

わかりますか?

友達とLINEしているかのようなやり取り。

これが本来のLINEを活用したコミュニケーションだと思います。

期日、方法など単純明快に回答いただき、すんなりと弁済させていただきました。

こういうトラブルになった時の対応って凄く大事だと思うんですよね。

よくピンチをチャンスに変えろっていうけど、ビジネス上でのトラブルは上手く対処すれば、逆に良い印象を与えますから。

キッズラボラトリーは、その辺が私には合いませんでした。

また、文章を見比べてもらうとよくわかると思いますが、TOYBOXは簡単な文章で分かりやすい。

キッズラボラトリーの良い点

今まで、良くない所ばかり書いてきましたが、良いところも勿論あります。

それは、毎月おもちゃが届くこと。

これに尽きます。

他では隔月が多いのですが、キッズラボラトリーは毎月おもちゃが届くプランがあります。

多少値段は高いですが、その辺は私は気になりませんでした。
(夫婦共働きという点もあるかも)

1年おもちゃレンタルを利用しての総括

1年間キッズラボラトリーとTOYBOXのおもちゃレンタルを利用してみて、私にとっては『TOYBOX』が一番だったということです。

キッズラボラトリーは毎月おもちゃが届くのがメリットではありますが、毎回の長文LINEとトラブルの時の対応、そして次届くおもちゃを変更できないという点が挙げられます。

対してTOYBOXは先ほどお見せしたように、本来のLINEの使い方をされていてノンストレスでやり取りでき、隔月にはなりますが、次に届くおもちゃを選定できるという点。

具体的にはおもちゃ発送の1週間前にTOYBOXから次に届く『おもちゃプラン』が届きます。

TOYBOXプラン3
実際のTOYBOXのおもちゃプラン

このおもちゃプランを見て、過去や現在に持っているおもちゃだったら変更できるという点が素晴らしいと思います。

事前に何が届くかがわかり、変更が可能というシステムは他のおもちゃレンタルの会社ではやっていません。

ありそうで無いシステムです。
(単純に手間がかかるのでやりたがらないだけです。)

業界トップの「トイサブ!」も初回や返却時のアンケートに記入して何を持っているとかを書きますが、昔のおもちゃなんて忘れてしまい記入漏れなんてありますから。

キッズラボラトリーもトイサブ!と同じ形式でアンケート方式でした。
(おもちゃの品番とか凄く細かく書くので、これもいちいち面倒でしたw)

返却時に次はどんなのが良いとか書けますが、よくわからないので毎回お任せにしていました。
過去に持っていたおもちゃの記入漏れがあったので、重複したことは何度もありました。

トイサブ!でも同様のことが起こると思います。

しかし、TOYBOXなら商品写真付きのおもちゃプランがLINEで送られてくるので、絶対に重複することはありません。

これが、私がTOYBOXを今も選ぶ理由ですね。

あくまでも私の話ですので、これからレンタルしようと思っている方は、色々調べて何処がいいか吟味したほうがいいですね。

ただ、事実としていえることは、1年間おもちゃレンタルを利用した私にとっては、TOYBOXが一番だということです。
下にTOYBOXのリンク貼っておきますので、良ければ公式HPを見てみてください。

この記事がおもちゃレンタルのきっかけになれたら嬉しいですね。

\LINEとおもちゃプランが超便利/

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