【長期利用レビュー】TOYBOXとキッズラボラトリーの感想【比較まとめ】

2021 3/14
【長期利用レビュー】TOYBOXとキッズラボラトリーの感想【比較まとめ】

おもちゃのサブスクとして有名な「おもちゃレンタル」。

私自身が実際にTOYBOXとキッズラボラトリーのおもちゃレンタルを利用して10ヶ月以上になります。

そこで今回は実際にレンタルしてみた正直な感想や、両社の比較をまとめていきます。

この記事がおすすめな人
  • これからおもちゃレンタルをしてみたいから、実際に使っている様子を知りたい人。
  • すでにおもちゃレンタルを利用しているけど他社を検討している人。
目次

TOYBOXとキッズラボラトリーの比較

同じ「おもちゃレンタル」の会社ですが、全然違いました。

分かりやすく表にしてみました。

項目TOYBOXキッズラボラトリー
月額3,608円(税込)
(プレミアムコース)
4,378円(税込)
(毎月コース)
送料無し1回1,100円(税込)
コーススタンダードコース、プレミアムコース毎月コース、隔月コース
プランの提示方法提案書(画像&説明)商品名のみ
プラン作成前の要望可能可能
プラン作成後の変更可能(プレミアムコース)不可
交換サイクル2ヶ月(隔月)毎月(隔月にも可)
連絡手段LINELINE
返却の連絡方法LINEと返却シートLINEと返却シート
おもちゃの数4~6(今の所、全て5個)5〜7(5個が多かった)
横スクロール出来ます。

順に解説していきます。

TOYBOXを10ヶ月以上利用してみて

おもちゃプランが丁寧

TOYBOXの過去5回分のプランです。

TOYBOXプラン1
プラン1
TOYBOXプラン2
プラン2
TOYBOXプラン3
プラン3
TOYBOXプラン4
プラン4
TOYBOXプラン5
プラン5

見てわかる通りおもちゃの写真・説明・生産国がわかる丁寧なプランです。

もし同じおもちゃを持っていたら「プレミアムコース」なら変更が可能です。

プラン変更が出来ない「スタンダードコース」との価格差は330円(税込)なので、プレミアムコースがオススメです。

おもちゃの返却(交換)や延長がスムーズ

TOYBOXでは連絡手段が全て「LINE」です。

返却(交換)もLINE内の↓の「TOYBOX交換リクエストフォーム」より行います。
延長の場合には、延長するおもちゃの名前を書けばOK。

TOYBOX交換リクエストフォーム
TOYBOXリクエストフォーム延長
延長するおもちゃがあれば記入する

そして、前回のおもちゃと一緒に届いた↓の「返却シート」に記入して返却します。
延長があれば左側の「延長」欄に○をつけるだけ。

TOYBOX返却シート
TOYBOXの簡潔な返却シート

おもちゃの数

公式サイトには4~6個とありましたが、私は「全て5個」でした。

おもちゃの内容

電池を使って遊ぶおもちゃが少ない印象。

毎回5個届いて実際に遊んでいるおもちゃは大体2個くらい。
後の3個は見向きもしないか、すぐ飽きて遊んでいません。

交換するときのリクエストフォームで今好きなことやハマっていることを連絡すると即反映してくれるので、細かく要望を出せば子供に合うおもちゃをプランニングしてくれます。

キッズラボラトリーを10ヶ月以上利用してみて

キッズラボラトリー

おもちゃプランが・・・

キッズラボラトリーはどんなおもちゃがいいとかの細かい指定は出来ます。
最大5つまでリクエストができますが、商品名ではなく、「ジャンル」の指定です。
(例:押すおもちゃ、引っ張るおもちゃ、パズル、マグネット、紐通し 等)

こちらからのリクエストばかりだと、親の好みに偏る可能性があるので、私はプロに「お任せ」しています。

またキッズラボラトリーではおもちゃプランというものは存在しません。
次回のおもちゃ連絡の中に商品名が書いてあります。

おもちゃと一緒に届く↓の「取り扱い説明書」に商品名と説明はありますが、TOYBOXのようにメーカーや生産国などの細かい説明はありません。

キッズラボラトリー取り扱い説明書
キッズラボラトリーのおもちゃと一緒に届く取り扱い説明書

値段は正直高い、でもおもちゃが毎月届くのは良い

キッズラボラトリーは毎月おもちゃを届けるようにすると送料を入れて5,478円(税込)です。

TOYBOXよりも1,870円(税込)高い金額です。

ただ、TOYBOXは2ヶ月毎(隔月)におもちゃが届きますが、キッズラボラトリーは毎月届けることができます。

子供は何に興味を持つか分からないため、すぐに気に入るものもあれば全く見向きもしないおもちゃもあります。

気に入らないおもちゃだらけで2ヶ月を過ごすのは大変ですw

キッズラボラトリーなら気に入ったおもちゃがあれば1個から延長出来ますし興味を持たないようなら「翌月」でも「当月」でも交換可能です。

ただし都度送料の1,100円(税込)が発生するので、私は翌月に交換対応しています。

もしかしたら遊んでくれるようになるかもしれませんので。
(結構そのパターンで時間が経ってから遊んでくれるようになります)

おもちゃの返却(交換)方法が面倒

TOYBOXと同じようにLINE内の「継続のお届けのアンケート」に入力するのと、おもちゃと一緒に届く「返却チェックシート」に記入するというのは同じです。

しかし、キッズラボラトリーは↓のように『記入する内容が細かい』ので、面倒です。

まずLINE内の↓のアンケートに返却(交換)するおもちゃの品番(商品名か商品コード)を記入します。

キッズラボラトリー継続のお届けのアンケート1
ここまではTOYBOXと同じようだが・・・
キッズラボラトリー継続のお届けのアンケート2交換の際の品番の連絡
交換(返却)するおもちゃの品番を書かないといけない

次におもちゃと一緒に届く↓の「おもちゃ返却チェックシート」にも同様の事を行う必要があります。

キッズラボラトリー返却チェックシート表
返却するおもちゃの品番、延長するおもちゃの品番を書く必要がある
キッズラボラトリー返却チェックシート裏
裏面もある。

まとめると・・・

TOYBOXの返却・延長方法
  • 全て返却するときは「何もしなくて」OK。
  • 延長したいおもちゃがあればLINE内のリクエストフォームに記入し、返却シートの該当商品の横に「丸をつければOK」。
キッズラボラトリーの返却・延長方法
  • 返却するおもちゃの「商品名」または「商品コード」(例:111_1111)をLINE内の「継続のお届けのアンケート」と、おもちゃと一緒に届く「おもちゃ返却チェックシート」に漏れなく記入する。
  • 延長したいおもちゃがあれば「おもちゃ返却チェックシート」内の「ご継続のおもちゃ」欄に商品名または商品コードを記入する。
    ※商品名が長いので殆どの方は「商品コード」を入力すると思います。

比較するとTOYBOXは簡素化されているので物凄く簡単。

逆にキッズラボラトリーは毎月交換が売りなのに、少し面倒な対応が必要。

間違えが起こらないようにするための配慮との事ですが・・・
毎月これを書くときに面倒だなと思います。

一利用者としては改善して欲しいところですね。

おもちゃの数

公式サイトには毎月コースは5~7個とありましたが、5個が多いです。

おもちゃの内容

いつもお任せで頼んでいますが、2〜3個はだいたい遊んでくれています。

毎回有名なおもちゃが一個は入るのも良いですし、電池を使うおもちゃが割りかし多い印象です。

その為、うちの子供にはキッズラボラトリーのおもちゃの方を良く遊んでいますし、延長もします。

TOYBOXとキッズラボラトリーの比較まとめ

最後に2社の比較内容をまとめました。

項目TOYBOXキッズラボラトリー
月額
送料✖️
プランの提示方法✖️
プラン作成前の要望
プラン作成後の変更✖️
交換サイクル
連絡手段
返却の連絡方法
おもちゃの数
おもちゃの内容
横スクロール出来ます。

私が10ヶ月以上、TOYBOXとキッズラボラトリーからおもちゃをレンタルすることで、それぞれの会社に向いている人がわかりました。

TOYBOXが向いている方
  • おもちゃの希望を細かく提示できる方。
  • おもちゃが届くのが隔月でもレンタル費用がお得な方が良い方。

\スムーズなやり取りでお得にレンタルするなら/

キッズラボラトリーが向いている方
  • 有名おもちゃが毎回あった方が良い方。
  • 値段は高いけど毎月新しいおもちゃが届く方が良い方。

\毎月おもちゃをレンタルするなら/

あとは、気に入った会社から実際にレンタルをしてみることをおすすめします。

おもちゃレンタルは1回だと、その子に合うおもちゃが届かないかもしれません。

しかし、数を重ねれてプランナーとやりとりすれば必ず子供に合うおもちゃを提案してきてくれます。

少し気長に利用してみることを一利用者としてアドバイスさせていただきます。

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