【転職活動】仕事が辛くて悩んでいる人は考え方を変えて生きましょう!【僕は失敗しました】

今の仕事に満足してますか?仕事内容、給料、人間関係など勤め人なら一度は不満に思ったり、悩んだりする事ありますよね?そして転職しようかと。

僕も新人時代と数年前に転職活動をした時期があります。結果は失敗。同じ会社に残る結果となりました。何故失敗したのか?それは転職活動を始めた時期が早すぎた事と、遅すぎた事です。

今回はそんな僕の失敗した経験を元に転職について書いてます。他人の失敗から学ぶ事が出来ますので、是非僕の屍を越えていって下さい。

僕は新卒入社後、3年目で仕事が合わない(面白くない)、他の業種にチェンジしたい、年収を上げたいと安易に思い転職活動をスタートしました。当時から有名だった「リクルートエージェント」に申し込み、面談もしました。

しかし、当時は2008年。まだまだ不景気。しかも僕も若い。エージェントからは良い仕事の紹介はありませんでした。結局、エージェントの勧めもあって会社に残る選択をし、仕事を頑張りました。そういった失敗もあってか、その後トップ成績でやってこれてますけど。

あわせて読みたい
【営業必見】仕事で成果を上げられない【原因は自分にある】 こんにちは、サラリーマンやりながらブログ書いてるダイノジです。営業経験の浅い新人に限らずベテランの営業マンでも持つ「悩み」、それは成果を上げられない、売上を...

そして、10年後の2018年に再度転職活動再開。理由は部署異動と子供でした。移動は引っ越しは伴っていませんが、自分の能力や実績からしたら仕事が超イージーモードで面白くないしスキルアップなんてのも望めない仕事。また、子供が生まれた事もあり、今よりも高い年収を希望したからです。

10年ぶりの転職活動で、様々な転職サイトに再度登録しました。昔と違い、凄く良い条件や多くの会社があるではないですか。これなら転職出来るかも!?と思いましたが、今度は僕の年齢が高すぎました。36歳 営業職。TOEIC満点だとか特殊な技能だとかは持ち合わせていない僕は書類選考にことごとく落とされ、何とか面接に行けたとしても、年齢が厳しく採用には至らず。

現在の日本では昔より転職が増えてきて転職というものが段々と認められてきました。以前は新卒採用以外は認めないとか、転職してきた人は良いポストに付けないなんて事もありましたけど、今は実力主義な会社が増えてきている傾向です。

仕事内容が合っていない、他の仕事がしたい、将来が見えない、職場の人間関係が辛いと悩んでいる貴方。以下の条件に一つでも当てはまるなら思い切って転職しちゃいましょう。タイミングが一番大事なんです。

 

目次

転職可能・転職したほうが良い条件

  • 年齢が35歳未満(職種を買える場合)
  • 今いる会社の将来性が無い
  • 年収を上げたい
  • 今の仕事は自分には合わない

今は本当に良い時代です。会社が貴方を選ぶ時代は終わりを告げ、貴方が会社を選ぶ時代です!貴方の代わりはいくらでも居ます。だけど、務める会社もいくらでもあるんですから。

・年齢が35歳未満

貴方が特殊な資格やプログラミング等の技術もっていたり、凄いキャリアの持ち主で無いならば、年齢は最も重要な課題でもあるし武器でもあります。

具体的には35歳未満の年齢でないと僕の失敗にあるように転職は大変厳しいものとなります。フィルターに弾かれて書類選考が通りませんから。

いわゆる手に職を持つ人達は業界にもよりますが、年齢はよりも、何が出来るか、何をやってきたかがわかりやすいので、年齢は気にしなくいで大丈夫です。そもそもそういう人達は人脈で何とかしていきます。転職サイトなんて必要ないかもしれません。

企業の人事担当が最も欲しい人材は会社に入って4年~長くて10年といった人材です。

それは何故か?

まず新卒採用から1~3年以内の人は辞めるには早く、入社しても直ぐに辞めてしまうのでは?と危惧されます。

4年目以降は社会人としての知識やマナーは備わっているだろうし、まだまだ育つ余地がある人が多いので経歴書がしっかりと書かれていれば問題なく面接まで行けるでしょう。

長くて10年としたのは、若すぎるのとは逆に歳をとっていることへのリスク回避です。その目安が35歳なんです。

これらは業界や職種を変えたりした場合の話です。同業他社なら貴方の経験と人脈が役に立つのが分かっているので年齢が35歳以上でも採用されやすいです。

・今いる会社の将来性が無い

何の特徴も無い会社で、しかも業績が悪い、社員がどんどん辞めていくといった沈みゆく船に乗り続ける必要はありません。早めに違う船に乗りましょう。

・年収を上げたい

楽な仕事や自分に合っているから年収は二の次なんて人もいますし、自分が働く以上は700万以上は貰うなんて事もあるし、本当に様々です。今の仕事では上のポストが空いて無くて年収が上がらない。でも、どうしても上げたいと思うのなら転職しちゃいましょう。

・今の仕事は自分には合わない

本当は営業なんてやりたくない、事務なんてやりたくない。そういった我慢なんてしなくて良いんです。貴方に合った仕事はいくらでもあります。転職しちゃいましょう!でも、その前に今の会社に相談してみるのも大事です。もしからしたら配置転換して望みを叶えてくれるかもしれないので。

僕が使って良かった転職サイトは

1位 DODA

IT業界やエンジニア向きのサイトです。レジュメを登録すればエージェントサービスも簡単に出来ます。基本毎日エージェントから様々な提案がくるけど、条件を満たしていないケースもあります。(英語が堪能とか)レジュメは細かくかけるし、採用者側に年齢がわかるので、ある程度年齢が高くてもいけます。自分からではなくエージェントから仕事を持ってきて貰うほうが良い人向き。

2位 リクナビNEXT

転職者の8割以上が利用すると言われているサイト。有名ですよね。知らない人はいません。ネームバリュー故に企業側からの求人依頼が多く、職種チェンジにも向いてますね。レジュメ登録すればリクルートエージェントにも登録可能です。登録して損はありません。とりあえず登録しましょう。

3位 エン転職

CMでお馴染みの有名度・求人件数もトップクラスのサイト。マイページのレジュメ登録はイマイチ。細かくないです。つまり、採用者側に伝わりづらい。また、年齢が採用者側には分からないので、20代向きですね。オファーが来て、アプローチすると年齢がわかり、即無理なんてことが多々ある。良いところはエン転職担当者が求人企業を取材して、その企業が抱えている問題など結構細かく掲載していたり、企業の口コミも簡単に見れる点。

4位 マイナビ転職

若い人向け。実際に20代の利用者が多いみたいで、企業も対象が若い傾向。サイト内のコンテンツが充実しているので、始めての転職活動には良いかもしれません。自分は殆ど使いませんでした。

5位 ビズリーチ

ハイクラス転職サイトとして求人側と転職者双方が有料という珍しいスタイル。自分は有料なので無料期間が終了したら辞めたので正直良くわかりません。上記の無料サイトが優秀ですから。

以上です。

これを読んだ人で転職するしか望みがないといった方は、とにかくタイミングを逃さないで早く動き出しましょう。
転職先が決まった時に、今いる会社を辞められない(辞めさせてくれない)といった場合には今の時代は「退職代行」なんてものもあるんですね。驚きです。辞めるという意思表示も代行者が行い、もし残業の不払い等があれば弁護士が対応してくれるという中々のシステム。詳しくはリンク貼っておきますので、そちらをご覧ください。



退職代行サービスのNEXT

まず動かないと何も始まらないですからね、そして、この記事が良い転職をする、きっかけになる事が出来たなら、これ程嬉しい事はありません。

 

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる