【通勤】満員電車を快適に乗る方法【通学】

2020 4/01
【通勤】満員電車を快適に乗る方法【通学】
こんにちは、ダイノジです。 通勤通学で一番利用するであろう電車。朝のラッシュ時に乗った事ある人はお分かりいただけると思いますが、めっちゃ不快じゃないですか?苦痛ではないですか?身動き出来ない車内、梅雨時の傘や湿度、咳やくしゃみ、様々な騒音、パーソナルエリアの干渉。会社に着く時点で結構疲れてます。 日本の通勤通学時間帯の電車は異常だとよくメディアで取り上げられたりしてますが、それを使わなくちゃいけない人達が僕を含め大勢いるから仕方ないですよね。車通勤なんて出来ないし、歩きで通えるエリアになんて住めないし。
今回は朝の通勤通学時の電車をちょっとした工夫で快適に過ごす事が出来るテクをご紹介します。
実践していただければ明日から今よりも快適に電車に乗れるはずです。 僕は満員電車で有名な「埼京線」を7年間実際に乗り続けました。 そんな僕が実践して快適に過ごせたので是非お試しください。
目次

出来るなら時間帯をずらして電車に乗る

これが出来たら苦労しないよっ!って人多いと思います。子供の送り迎え等ずらす事が出来ない人には無理かもしれませんが、朝ギリギリまで寝ていたいとか自分の欲求でわざわざ混む時間帯を選んでいる人は改善の余地ありです。 夜は適正な時間に寝て、朝1時間でも早く起きると世界が変わります。バタバタせず余裕ある行動が取れますし、運動も出来ちゃいます。僕のオススメはエアロバイクです。起きて30分エアロバイクを漕いでシャワーして朝食を頂き、少し早めの電車に乗れるように出発します。心に余裕が出来ますし、何より朝起きてから時間が経っている事もあり頭が冴えて良い仕事が出来そうな気がして、他の人よりも一歩先へ進めます。 また、人の睡眠は1.5時間単位で取ると目覚めがスッキリします。睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠が交互に起こります。レム睡眠時に起きるとスッキリと起きれるのですが、それが1.5時間周期で訪れるというわけです。つまり、5時間寝るよりも4時間30分の睡眠時間の方がスッキリと起きられます。長く寝れば良いという訳ではないんですね。いつも5時間睡眠の人はもう明日から30分早く起きられますね。(笑)

車内の良ポジション確保の為にホームでは前の方に並ぶ

混んでいると分かっている車両に乗り込む際には少しでも良いポジションを確保する為にホームでは必ず前の方に並んで下さい。後ろはハズレくじを引く事が多いですし駅員に押されてまでして会社行きたくないですよね?もし後ろの方に並んでしまった場合には1本待って前の方に並びましょう。時間的ロスよりも肉体的・精神的ロスをしないことの方が長い人生大事です。

空いている車両、良ポジションは日々変わらないので覚えておく

毎日同じ時間、同じ車両に乗ってると見た顔だらけではないですか?貴方も含め皆ルーティーンになってるんです。これは普通の事です。 今回は人と違う事をやってみましょう。ルーティーンなので、少しでも空いてる車両や良ポジション、近くの駅で降りる人達が多い車両は決まっているはず。それを調べて、次からその車両やポジションを確保しましょう。これで少しでも空いた車両に乗れるというわけです。 僕は電車ではありませんが、大学の講義をこれと似たやり方で取得して単位を稼いでました。単位を取る為の興味のない講義のテスト勉強程、やる気の出ないものは無いです。出来る事なら持ち込みテストが楽で良いですよね?そこで僕は教授も人間だから基本的に毎年同じ試験方式だろうと考えました。当時の私の通う大学は試験内容や方式が構内掲示板に貼らて調べる時代でしたので、試験方式が「持ち込み有り」の講義を片っ端からメモし、翌年の講義選択の際に受講して簡単に単位を稼ぎました。(もちろん必修や興味のある講義はちゃんと勉強しました!)

長く乗るならドア付近には近寄らない(連結部分のドア側は良し)

満員電車は特定の駅でドッと降りて、同じかそれ以上の人がドッと乗ってきますよね。限られた狭いドアでそれを行うわけですからドア付近に立っていると流されます。座っている人も、その出入りする人達の荒波に流されて座っているのに疲れます。せっかく座る事が出来ても足が斜めになったり、足と足の間に目の前の人の足が入ったりと休めません。 オススメのポジションは7人がけシートの真ん中付近です。ここなら人の流れが少なく安定して座れますし、安定して立っている事も出来ます。 良くドア両側の狭いスペースに頑として動かない人が居ます。あそこが良ポジションだと思っている人もおられるようですが、間違いです。大量に出入りする場所なのでぶつかることも多々ありますし、スマホを見てて出ていく人に当たってホームにスマホを落とした人もいます。何より落ち着かないので「快適」ではありません。 車両連結部分(3~4人席がある付近)のドア側は別です。あそこは基本人の出入りは無いので流れが少なく安定して居ることが出来る良ポジションですが競争率が高いので確実な時以外は責めない方が良いです。ミスると最悪ドア付近になってしまいますから。

イヤホン等で好きな音楽を聴く

イヤホン等で好きな音楽等を聴いていれば、車内の雑音等から一線を引き、自分の世界で本やスマホで調べ物等が出来るようになります。普通のイヤホンやヘッドホンでも良いですが、ワイヤレス、ノイズキャンセラだと尚一層良いですね。特に有線タイプだと誰かの鞄や服に引っかかる事がありますからね。

まとめ

個人の出来る事の範囲で書いてみました。これ以外にも人によっては人間観察してるとか、中吊り広告を見たりだとか色々その人独自の工夫で少しでも快適にしているようです。 嫌な事を嫌なままで過ごすのは絶対に良くないし、自身の成長もしません。何もしてなかったという方は、この機会に行動してみましょう。

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